辞典・六法・随想  


ことわざと故事・名言分類辞典

[詳細]
野本拓夫 編
四六判  400ページ 
定価1,890円(税込5%) <08.12>
ISBN978-4-587-61605-2
朝礼や式典、冠婚葬祭など、各種の挨拶や文章を書く際に活用できる、“くらしに役立つ”ことわざ・名言辞典です! 日本をはじめ世界のことわざ・名言4000余語を集め、『親子』『健康』『酒』『青春』『友情』など約300項目に分類して、わかりやすい解説をつ けました。 必要に応じて関連項目を引くと、知りたいことわざや名言が検索できます。 cf.例えば『読書』の項を開いてみると── 眼光紙背に徹す 〈訳〉単に字句の解釈だけでなく、その裏にある意味に徹して読書する。 頭のさびは書物で磨け 〈訳〉読書によって、頭を働かせ新しい知識を得よ。 人は読書によりて古人と時を同じうし得 〈訳〉人は読書によって千年も前の人と直接話し合うこともできるし、古人の呼吸を感じることもできる。 など15例が収録されています。

法律用語辞典 第3版

[詳細]
大東文化大学教授 小野幸二・弁護士 岡信男 編
A5判  752ページ 
定価3,360円(税込5%) <08.3>
ISBN978-4-587-03812-0
国民投票法・裁判員法,労働審判法・労働契約法,法の適用に関する通則法などの新法を含め,67の法律の仕組みや概要・用語を収録した最新版! 一般市民,社会人,学生など法律を学ぶ人にとって最高のパートナー!

著作権の窓から

[詳細]
半田正夫 著
四六判  268ページ 
定価2,520円(税込5%) <09.7>
ISBN978-4-587-23054-8
著作権を理解してもらえるよう,著作権にまつわる興味あるエピソードをもとにまとめたエッセー集

熱血検事 駆ける! 第2版

[詳細]
前京都地検検事正 五島幸雄著
A5判  280ページ 
定価2,100円(税込5%) <09.11>
ISBN978-4-587-23056-2
京都地検検事正を最後に、天職と考えてきた33年間の検事生活に別れを告げた著者が振り返る奮戦記。第2版では、平成18年の刑法改正、20年の被害者参加制度、21年の裁判員制度の始まりなどの背景を踏まえ、項目の入れ替えを行った。「人生の喜怒哀楽が伝わって検事の仕事がわかる本 著者は私の同級生(高校)」〔国際ジャーナリスト 櫻井よしこ氏推薦〕

近代出版文化を切り開いた出版王国の光と影
――博文館興亡六十年――

[詳細]
田村哲三 著
A5判  224ページ 
定価1,680円(税込5%) <07.11>
ISBN978-4-587-23055-5
明治の出版界に君臨した出版王国の落日にマーケティングの視点から鋭く迫る! 近代出版文化の出発点であり,出版社の原点である博文館の歴史を振り返り,現代の出版経営,編集企画を見直すきっかけになる出版関係者必読の書 [目次]第一章 博文館の誕生/第二章 書籍出版に進出した博文館/第三章 出版王国に駆け上がる博文館/第四章 出版王国といわれた博文館/第五章 博文館余話/第六章 出版王国『博文館』の落日/第七章 出版王国『博文館』の終焉

一検察官の軌跡
  元広島高検検事長・弁護士 竹村照雄 著
四六判  288ページ 
定価2,520円(税込5%) <95.12>
ISBN4-587-23051-0
検察を通して語る人間のありよう……。元検察官による私の検察官物語。 ◇第1部 君も検察官にならないか――1 旅立ち/2 何が大切か/3 新任検事にも五分の魂/4 家族の絆/5 私は辞めない/6 回り道/7 被告人は悪人か/8 ここで乱れては男がすたる/9 弁護士と付き合う法/10 三回の原則/11 東京地検入り ほか ◇第2部 折々の記――1 人権擁護活動に寄せて/2 今年の八月/3 一期一会 ほか

或る特許弁護士の独白(モノローグ)
  本間 崇 著
四六判  240ページ 
定価2,100円(税込5%) <00.6>
ISBN4-587-23052-9
特許弁護士として三十数年のキャリアを持つ著者が、生い立ちから少年期・青年期の思い出、また弁護士になってからの仕事にまつわるエピソードをつづった一代記。