法律・政治学関係書 法学入門・法律教養書


弁護士が書いた究極の法律力

[詳細]
弁護士 木山泰嗣 著
四六判  232ページ 
定価1,365円(税込5%) <10.8>
ISBN978-4-587-23420-1
「弁護士が書いた究極シリーズ」「小説で読むシリーズ」などで大きな反響を呼んだ著者による最新刊! 身近にありそうな相談事例をあげながら、法律用語も含めて、一から解説した本。法律を勉強したことがない方でも、すぐにでも使える知識を伝授

弁護士が書いた究極の勉強法
―小学生から学ぶ大人の成功法則28

[詳細]
弁護士 木山泰嗣 著
四六判  192ページ 
定価1,260円(税込5%) <08.8>
ISBN978-4-587-23225-2
“通勤・通学の合間に読むだけ”で力がつく! 司法試験と小学生の勉強を比較し、目からウロコの28のヒントを公開。「音読のススメ」「採点する側を体験する」「自問自答」「反省ノートをつける」など、究極の勉強法を収録。司法試験以外の勉強でも使えるアイデアが満載!! 奥が深いのに、エッセイ風で気軽に読める「勉強法」 ★大好評、たちまち5刷!!

弁護士が書いた究極の読書術─ビジネスに活かす大人の読書論

[詳細]
弁護士・木山泰嗣 著
四六判  272ページ 
定価1,470円(税込5%) <08.11>
ISBN978-4-587-23350-1
発売2カ月で5刷になったヒット作『弁護士が書いた究極の勉強法』の著者である木山泰嗣先生が書き下ろした,「究極シリーズ」の第2弾。仕事が忙しく読書の時間がない方,読むスピードが遅い方,専門領域の本以外は読まない方に向け,いかにして読書を楽しむかのヒントを公開。 「読書」は究極のスキルアップ術なのに…」「速読とか効率的な読書とか本当に必要でしょうか」「読書から得られるものってなんだろう」「瞬発力と持久力のトレーニング」のテーマのもと究極の読書術を収録。読書から得られる28の宝を挙げるなど,エッセイ風で気軽に読める一冊。

弁護士が書いた究極の文章術
─誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28

[詳細]
木山泰嗣 著
四六判  216ページ 
定価1,365円(税込5%) <09.3>
ISBN978-4-587-23360-0
『弁護士が書いた究極の勉強法』『弁護士が書いた究極の読書術』の著者である木山泰嗣先生が,“究極シリーズ”第3弾として「文章術」を書き下ろしました。仕事で文章を書く方,大学でレポートや論文を書く方,司法試験などの論文式試験で答案を書く方に向けて,いかにして論理的でわかりやすい文章が書けるのかのヒントを公開。「キーワード」,「大事なことは繰り返す(リフレイン)」「限定の威力(時間の限定)」「限定の威力(紙面の限定)」「論拠を示す(後出し証拠の法則)」など28のヒントのもと,究極の文章術を紹介。楽しみながら読んでいくうちに,わかりやすい文章の基本がわかるイチ押しの新刊!

究極の思考術
―あなたの論理思考力がアップする「二項対立」の視点15

[詳細]
木山泰嗣 著
四六判  200ページ 
定価1,365円(税込5%) <09.9>
ISBN978-4-587-23390-7
苦手な「論理思考」が簡単にできるようになる「シンプルな視点」とは。<必要性と許容性><形式論と実質論><禁止レベルと許容レベル><必須と任意><効率と適正> <理想論と現実論><事前と事後><主(メイン)と従(サブ)><並列関係と優劣関係><全体と部分><共通点と相違点><原則論と例外論><抽象論と具体論><絶対論と相対論><通説と有力説>という“二項対立”を、新型インフルエンザ、振り込め詐欺、イチローと松坂、ジョン・レノン、ブラックジャックなどを盛り込んだ身近な15の具体例を挙げながら,ビジネスシーンや日常会話を通して論理思考の極意を明快に解説した「新世代のロジカルシンキング」の本。「勉強法」「読書術」「文章術」に続く究極シリーズ第4弾 !

法学入門
─法律学への架橋

[詳細]
帝京大学法学研究科教授・向井久了 著
A5判  192ページ 
定価1,890円(税込5%) <09.3>
ISBN978-4-587-03965-3
法学概論と法学入門は違うものという考えのもと、先行する法(律)学の業績を継承しながら、法学部生や法律を学ぼうとする人に贈る法律学へのガイド。人間社会になぜ法が必要か、その生成の源・基本概念・しくみ等を説くことによって、学習者が次の段階へのステップとすることができるように記述した。

法令入門 第三版
―法令の体系とその仕組み

[詳細]
白鷗大学法科大学院教授 田島 信威著
A5判  224ページ 
定価2,310円(税込5%) <08.3>
ISBN978-4-587-03107-7
法令の体系、法令の効力、法令用語、法令解釈など、法令を学び、読む際に必要となる心得や基本知識を解説した入門書

判例を学ぶ〔新版〕
〜判例学習入門〜

[詳細]
井口茂 著/吉田利宏 補訂
四六判  224ページ 
定価1,470円(税込5%) <10.3>
ISBN978-4-587-24025-7
弁護士井口茂先生のロングセラー『判例を学ぶ』のリニューアル。判例を読む必要性,判例を学ぶ事の重要性から始め,判例学習に必要な心得からリーガルリサーチ等の技術までをわかりやすく解説。判例の学び方・探し方を詳説した法科大学院生・法学部生必読の書

やさしい法学 第三版

[詳細]
日本大学教授 丹羽 重博 編著
A5判  376ページ 
定価3,465円(税込5%) <06.3>
ISBN4-587-03297-2
大学における講座では、法学の講義内容に関して、おのおのの教員が独自の体系や理論を有しているのが通常なので、初学者の場合、いかにていねいな講義を受けていても法学の全体像を容易にはうかがい知ることができないのが現状です。そこで本書は、このような悩みをもった大学教員の共同執筆により、初学者向けに説明した法学の入門書です。難解な法律用語をかみくだいて解説し,図表を多く用いた視覚的にもわかりやすい構成により興味を持って学べるよう工夫しています。第三版では、多くの主要な法典の現代語化とともに内容の改正が行われたのに伴い、それらの改正に沿って書き改め、あわせて引用条文も正確さを期しました。

論文答案作成教室 第二版
法律的文章を書くコツ

[詳細]
弁護士/専修大学非常勤講師/中央法律研究所専任講師 杉山 博亮著
A5判  264ページ 
定価1,890円(税込5%) <09.3>
ISBN978-4-587-22731-9
論文答案の書き方を、事例問題と答案例を用いて初歩から示した実践的指導書! 第二版では、新たに新司法試験の論文式試験対策として1章を設けた.『本書は、法律的文書の文章作法を極めてていねいに説き明かしており、法律的文書の文章作法を学ぶ際の指針となりうるものである。法学部の学生のみならず、法科大学院の学生にも有益であり、法律的文書の作成に関心のある人々に広く本書を推薦する次第である。』〈専修大学日義博学長/推薦のことばより>[主な目次]Part@法律的文章を書く――法律的文章の基本構造/論証/問題提起 PartAわかりやすく書くために――文をわかりやすくする/つながりをわかりやすくする/論述の流れをわかりやすくする PartB答案作成の実践――事前準備/答案作成の方針/答案作成の手順 PartCなぜ書けないのか――法学部教育と法律的な文章の書き方ほか

論理的思考の技法T 
―「ならば」をめぐって―
  北海学園大学助教授 鈴木 美佐子著
A5判  184ページ 
定価1,470円(税込5%) <04.10>
ISBN978-4-587-03750-5
今、「論理的に考える時代」になっています。「こうならばこうでああだからそう」といわれると頭の痛くなる人をはじめ、ものごとを論理的に考えたい人や法科大学院適性試験をめざす人,レポートを書く学生さんにおすすめの最新の書

論理的思考の技法U
―三段論法と誤謬―

[詳細]
鈴木美佐子 著
A5判  240ページ 
定価1,680円(税込5%) <08.10>
ISBN978-4-587-03755-0
カツオだしでない天ぷらうどんはあるか。「こうして、ああしたから、そう」といわれると頭の痛くなる人。法律を学ぶ人はもとより、論理的に考えたいすべての人、法科大学院適性試験をめざす人に。書かれたものを読み、理解し、議論し、説得するなどのさまざまな場面で、「論理的に考える」を鍛えるためにおすすめの一冊。レポートを書く学生や一般の人にも役立つ

裁判員のための法律用語&面白ゼミナール

[詳細]
船山泰範・平野節子著
A5判  200ページ 
定価1,365円(税込5%) <09.7>
ISBN978-4-587-21680-1
日本一やさしい刑法をめざす船山教授と、楽しくわかりやすい法律の講演で評判の平野先生が贈る法律用語集。<本書の特長>「法律用語解説」では、裁判員として裁判に参加するときに必要な言葉を、わかりやく解説しています。また、教養として知っておきたい法律の基礎的な用語や関連事項も解説しています。「面白ゼミナール」では、歴史に残る犯罪、諸外国の法律、処罰の実態など、法律や事件にかかわるエピソードや歴史・背景などを165編紹介しています

法廷傍聴へ行こう 第四版
  裁判官 井上 薫 著
A5判  128ページ 
定価1,470円(税込5%) <05.9>
ISBN4-587-03203-4
いま話題の裁判員制度,検察審査会制度にも新たに言及したハンディな法廷傍聴のためのハンドブック

裁判官と考える法律学1
裁判の基準
在庫僅少
  裁判官 井上 薫 著
A5判   208ページ 
定価2,520円(税込5%) <01.6>
ISBN4-587-03535-1
裁判の基準は何か。憲法76条3項で規定されている裁判の独立の原則と例外を解説した。著者である裁判官が自分の経験をもとに書き下ろした労作。

裁判官と考える法律学 2
破産免責の限界
在庫僅少
  裁判官 井上 薫 著 
A5判  204ページ 
定価2,100円(税込5%) <97.1>
ISBN4-587-03515-7
裁判官と一緒に最先端の法律問題を考え、分析する喜びを法律を学ぶ人に伝えるシリーズの第一弾。本書では、消費者破産をテーマに、免責制度の本質、問題点をわかりやすく解説。

裁判官と考える法律学5
裁判の具体性
  裁判官 井上 薫 著
A5判  232ページ 
定価2,520円(税込5%) <01.2>
ISBN4-587-03530-0
判決文における判決理由には蛇足がまかり通っている。そんな裁判実務での悪しき慣行に対して改善すべく、現役の裁判官である著者が研究を重ねて書き下ろした労作。

裁判官と考える法律学 3
刑事公判の実際
  裁判官 井上 薫 著
A5判  288ページ 
定価2,835円(税込5%) <98.4>
ISBN4-587-03520-3
現役の裁判官である井上先生が、刑訴法を学ぶ法学部の学生のために、刑事公判の実際をわかりやすく説いた案内書。刑訴法の運用が具体的に理解できるように書かれている。

裁判官と考える法律学 4
判決理由の過不足
  裁判官 井上 薫 著
A5判  232ページ 
定価2,520円(税込5%) <98.1>
ISBN4-587-03525-4
朝日訴訟、悪魔ちゃん事件、ロッキード事件など、著名な裁判例を題材にとって、それぞれの判決理由のあり方を検討し、判決理由の適正とは何かを、裁判官の立場から探った。