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土地家屋調査士短期合格必勝法[午後の部]〔改訂第11版〕  新刊

内容説明

択一試験で勉強すべき各項目についての「押さえどころ」を明示し, 記述式を 「時間内で解くためのポイント」 も解説。 「関数電卓による計算方法」 や 「複素数による測量計算」 等にも触れた, 短期合格する勉強方法について具体的に記載した一冊です。


もくじ

【1】 土地家屋調査士試験を知ろう
  1 土地家屋調査士試験をよく知ろう 
  2 午後の部・択一式問題 
  3 午後の部・記述式問題 
  4 午後の部試験の基準点と合格ライン
  5 午前の部試験 
  6 口述試験 
  7 最終合格発表 


【2】 択一式試験の攻略法
 〔1〕 択一式試験とは
  1 どこから始めればよいのか
  2 まずは基本書から 
  3 六法(法令集)の使い方 
  4 なぜ登記をするのでしょうか?
  5 受験対策として何をどこまで学習すればよいか

 〔2〕択一式試験の出題内容


【3】 択一式試験の押さえどころ
 〔1〕 表示に関する登記・総論
  1 登記制度 
  2 登記はどのようにされるか 
  3 どのような登記があるか 
  4 登記の原則 
  5 不動産登記法の変遷
  6 公図の沿革と地図 
  7 地図・建物所在図の備付け
  8 中間省略登記 
  9 どこに登記をするか
  10 登記事項の証明等
  11 申請人 
  12 登記の申請
  13 代理申請 
  14 代位申請 
  15 新しい申請手続を理解する 
  16 登録免許税 
  17 登記手続 
  18 表題部所有者
  19 登記記録等の保存期間 
  20 審査請求

 〔2〕 土地の登記の押さえどころ
  1 土地の表題登記 
  2 土地の表題部の変更・更正登記
  3 土地の分筆登記 
  4 土地の分合筆登記
  5 土地の分筆・一部地目変更登記 
  6 地役権の登記ある分筆・合筆登記
  7 土地の滅失登記 
  8 河川区域内の土地である旨の登記 
  9 土地所在図・地積測量図 

 〔3〕 建物の登記の押さえどころ
  1 建物の表題登記 
  2 建物の登記事項 
  3 建物の表題部の変更登記
  4 建物の分割・合併登記 
  5 建物の合体登記 
  6 建物の滅失登記 

 〔4〕 区分建物の登記の押さえどころ
  1 非区分建物との違い 
  2 区分所有法での定義 
  3 建物の敷地(敷地権の対象となる土地)
  4 敷地利用権 
  5 登記法による敷地権の登記 
  6 敷地権として登記しない場合
  7 区分建物の表題登記の申請 
  8 代位による申請 
  9 敷地権の登記手続
  10 区分建物の敷地権の変更登記 
  11 敷地権の登記の抹消 
  12 その他の区分建物の表題部の変更登記 
  13 区分建物の表題部の更正登記 
  14 建物の区分登記 
  15 区分建物の合併登記 
  16 区分建物の滅失登記 
  17 共用部分である旨の登記 

 〔5〕 筆界特定制度の押さえどころ
  1 筆界特定 
  2 筆界特定の申請 
  3 筆界特定の公告と通知 
  4 筆界調査委員による調査および意見の提出 
  5 意見聴取と筆界特定手続 
  6 筆界特定後の手続 
  7 筆界特定の却下と審査請求 
  8 筆界特定手続の流れ 


【4】その他の法令の押さえどころ
 〔1〕 民法の押さえどころ
  1 総則 
  2 物権 
  3 債権 
  4 親族・相続

 〔2〕民法以外の法令の押さえどころ
  1 国土調査法と登記 
  2 国有財産法 
  3 地方自治法による認可地縁団体
  4 土地区画整理法と登記 
  5 筆界確定訴訟 
  6 建築請負人と所有権の帰属 
  7 借地借家法 
  8 抵当証券の発行ある場合の手続 

 〔3〕 土地家屋調査士法の押さえどころ
  1 調査士制度の目的と必要性 
  2 欠格事由 
  3 登録 
  4 登録の取消し
  5 調査士の義務
  6 土地家屋調査士法人
  7 懲戒と監督 
  8 調査士会及び調査士会連合会
  9 公共嘱託登記土地家屋調査士協会 
  10 罰則

【5】記述式の攻略法・関数電卓の使い方
 〔1〕記述式に必要な用具
  1 鉛筆・シャープペンシル・ボールペン
  2 三角定規 
  3 分度器 
  4 コンパス 
  5 関数電卓 

 〔2〕登記簿の見方

 〔3〕記述式問題の出題内容

 〔4〕記述式問題の解答手順
  1 土地の問題の構成 
  2 土地の問題の解答の手順 
  3 作図から先に,計算は後から

 〔5〕申請書の作成のポイント

 〔6〕地積測量図のポイント
  1 求積は全てするのが原則
  2 筆界点の座標値は全て示す
  3 境界標 
  4 求積方法と辺長 
  5 申請人 
  6 基準点 

 〔7〕直線式を理解する

 〔8〕座標値による面積計算

 〔9〕座標値のプロットの方法
  1 全体が図面に収まる原点を定める
  2 座標変換してプロットしてはいけない 

 〔10〕関数電卓による計算力チェック
  1 関数電卓の基本的な知識 
  2 座標計算ができる 
  3 座標値から逆計算ができる 
  4 方向角から夾角を計算できる
  5 交点計算ができる 
  6 正弦定理が使える 
  7 余弦定理が使える 
  8 結合トラバースの補正計算ができる
  9 2つの座標系を理解計算することができる
  10 座標系の平行移動・回転が理解できる 
  11 二次方程式が理解できる

 〔11〕複素数による測量計算
  1 複素数とはなにか
  2 関数電卓を複素数モードにする 
  3 メモリーに記憶する 
  4 座標値を計算する 
  5 2点間の距離と方向角を求める
  6 複素数による交点計算 
  7 複素数による面積計算 
  8 複素数による面積計算表 
  9 複素数による座標変換 

【6】合格へのアドバイス
  1 合格のための心構え 
  2 今までの経験を捨てなさい 
  3 余裕のあるスケジュールを 
  4 1年間のモデルスケジュール
  5 受験は1回きりの気持ちで 
  6 集中力を養う 
  7 本試験での時間の配分を考える
  8 気の合う受験仲間を見つけよう
  9 勉強の取組み方 
  10 勉強時間は創るもの 
  11 独学か通学か 

 付録1  本試験問題(午後の部)
 付録2  口述試験対策

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