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通訳案内士ポルトガル語過去問解説〈平成28年度公表問題収録〉

内容説明

法改正により「通訳案内士」は「全国通訳案内士」へ名称が変更され,『業務独占資格』から『名称独占資格』となり,この資格を有さない者がこの名称や類似名称(通訳ガイド,国家ガイド,トップガイド,日本ガイド,認定ガイド,登録ガイド等)を用いることは禁止されることになりました。
 『業務独占資格』ではなくなり,資格を有さない者も有償で通訳案内業務を行えるようになりますが,『名称独占資格』となったことにより,観光立国を推進する上での基盤となる人材の確保・育成を推進している観光業界においては,この「全国通訳案内士」有資格者の需要が一層高まることが予想されます。

 全国通訳案内士は,日本を訪れる海外からのお客様に付き添って日本国内を案内したり,国際会議で通訳を行ったりします。
 全国通訳案内士になるには,年に1回行われる,語学ではわが国唯一の国家試験に合格しなければなりません。この試験は,年齢・性別・国籍問わず,だれでも受験することができます。
 本書は,ポルトガル語を用いて,全国通訳案内士として活躍したいと希望する皆さんのために,過去28年間分の全国通訳案内士[ポルトガル語]筆記試験公表問題に,解答例と解説を付して収録しました。また,「平成29年度公表問題と解説」の小冊子があります(ご案内はこちら
 これらを何度も何度も反復練習することによって,本試験の出題傾向を把握することができ,自らの弱いところを見つけると同時に周辺知識を身に付けて,最良の受験対策を立てることができるはずです。
 東京オリンピックを控えた今,よりたくさんの全国通訳案内士が求められています。
 ポルトガル語を武器にして,民間の外交官として国際親善の一翼を担ってみませんか?

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