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司法試験・予備試験伊藤真の速習短答過去問[刑法]

内容説明

司法試験・予備試験の短答式過去問の中から,合格のために絶対に落とせない問題として,合格者の80%が正解した問題と詳細な解説を掲載しました。また,正答率60%以上の問題を選択肢ごとに分けて,その選択肢の正誤を判断するために必要な知識は何かを分析し,習得すべき知識のみを抽出して収録。これにより各年度共通して出題される分野が明確になり合格に必要な知識が効率よく習得できます。

<もくじ>
第1編 刑法総論
  第1章 犯罪と刑罰の基本観念
    第1節 刑法の意義と沿革
    第2節 刑法の社会的機能     
    第3節 犯罪と刑罰に関する基礎理論    
    Essential Note    
  第2章 罪刑法定主義     
    第1節 意義と沿革     
    第2節 具体的内容と派生原則     
    Essential Note    
  第3章 刑法の適用範囲     
    第1節 刑法の時間的適用範囲     
    第2節 刑法の場所的適用範囲     
    Essential Note    
  第4章 犯罪の概念     
    第1節 犯罪の概念と犯罪の成立要件     
    第2節 行 為    
  第5章 構成要件     
    第1節 構成要件の概念     
    第2節 構成要件要素     
    Essential Note  
  第6章 実行行為     
    第1節 実行行為の意義     
    第2節 不作為犯    
    第3節 間接正犯     
    Essential Note    
  第7章 因果関係     
    第1節 因果関係の意義と問題点     
    第2節 因果関係の判断方法    
    Essential Note  
  第8章 構成要件的故意     
    第1節 総 説   
    第2節 事実の錯誤
    Essential Note
  第9章 構成要件的過失     
    第1節 概 説
    第2節 過失犯に関する諸問題
    Essential Note
  第10章 違法性の意義とその判断     
    第1節 違法性の概念     
    第2節 違法性の実質     
    第3節 違法要素     
    第4節 違法性の判断     
    第5節 違法性阻却事由    
  第11章 正当行為     
    第1節 法令行為     
    第2節 正当業務行為     
    第3節 その他の正当行為
    Essential Note
  第12章 正当防衛     
    第1節 正当防衛の意義と本質     
    第2節 正当防衛の成立要件
    第3節 正当防衛の限界 
    第4節 過剰防衛      
    第5節 誤想防衛・誤想過剰防衛     
    Essential Note
  第13章 緊急避難     
    第1節 緊急避難の意義と法的性質   
    第2節 緊急避難の成立要件   
    第3節 緊急避難の限界     
    第4節 過剰避難・誤想避難・誤想過剰避難    
    Essential Note  
  第14章 責任論総説     
    第1節 責任主義     
    第2節 責任の本質     
    第3節 責任の判断と要素    
  第15章 責任能力     
    第1節 責任能力の意義と役割  
    第2節 原因において自由な行為   
    Essential Note    
  第16章 責任故意     
    第1節 違法性の意識     
    第2節 法律の錯誤     
    Essential Note   
  第17章 責任過失     
    第1節 主観的注意義務違反     
    第2節 誤想防衛の場合    
  第18章 期待可能性     
    第1節 期待可能性の諸問題    
  第19章 未  遂     
    第1節 総 説   
    第2節 中止犯    
    第3節 不能犯   
    Essential Note 
  第20章 共犯総説     
    第1節 共犯の意義と種類 
    第2節 共犯の処罰根拠     
    第3節 共犯の従属性  
    第4節 共犯の本質     
    第5節 正犯と共犯     
    Essential Note   
  第21章 共同正犯     
    第1節 総 説     
    第2節 成立要件     
    第3節 共同正犯についての諸問題   
    Essential Note    
  第22章 狭義の共犯     
    第1節 教唆犯    
    第2節 従犯(幇助犯)   
    第3節 教唆・幇助の諸問題     
    Essential Note  
  第23章 共犯の諸問題     
    第1節 共犯と身分 
    第2節 共犯と錯誤     
    第3節 共犯の未遂     
    第4節 共犯関係からの離脱   
    第5節 共犯の競合   
    Essential Note    
  第24章 罪  数     
    第1節 一罪と数罪   
    Essential Note    
  第25章 刑  罰     
    第1節 没収・刑の減免事由・執行猶予    
    Essential Note

第2編 刑法各論    
  第26章 生命・身体に関する罪     
    第1節 総 説     
    第2節 殺人の罪
    第3節 傷害の罪
    第4節 過失傷害の罪     
    第5節 堕胎の罪     
    第6節 遺棄の罪     
    Essential Note  
  第27章 自由に対する罪     
    第1節 逮捕及び監禁の罪     
    第2節 脅迫の罪     
    第3節 略取,誘拐及び人身売買の罪     
    第4節 性的自由に関する罪 
    第5節 住居を侵す罪  
    第6節 秘密を侵す罪 
    Essential Note  
 第28章 名誉・信用に対する罪     
    第1節 名誉に対する罪 
    第2節 信用及び業務に対する罪 
    Essential Note   
  第29章 財産に対する罪     
    第1節 財産犯総説     
    Essential Note    
    第2節 窃盗罪  
    Essential Note  
    第3節 強盗罪
    Essential Note 
    第4節 詐欺罪 
    Essential Note
    第5節 恐喝罪
    Essential Note
    第6節 横領罪
    Essential Note
    第7節 背任罪     
    Essential Note   
    第8節 盗品等に関する罪     
    Essential Note  
    第9節 毀棄及び隠匿の罪 
    Essential Note
  第30章 公衆の安全に対する罪     
    第1節 騒乱の罪     
    第2節 放火及び失火の罪
    第3節 出水及び水利に関する罪     
    第4節 往来を妨害する罪     
    第5節 国民の健康に関する罪     
    Essential Note   
  第31章 偽造の罪     
    第1節 通貨偽造の罪     
    第2節 有価証券偽造の罪     
    第3節 支払用カード電磁的記録に関する罪     
    第4節 文書偽造の罪  
    第5節 印章偽造の罪     
    Essential Note    
  第32章 風俗秩序に対する罪     
    第1節 わいせつ,姦淫及び重婚の罪    
    第2節 賭博及び富くじに関する罪     
    第3節 礼拝所及び墳墓に関する罪     
    Essential Note 
  第33章 国家の存立に対する罪     
    第1節 内乱・外患の罪    
  第34章 国家の作用に対する罪     
    第1節 公務の執行を妨害する罪 
    第2節 逃走の罪     
    第3節 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪
    第4節 偽証の罪     
    第5節 虚偽告訴の罪     
    第6節 職権濫用の罪     
    第7節 賄賂の罪
    第8節 国交に関する罪     
    Essential Note  
  第35章 各論総合問題

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