法律書,司法試験ほか各種国家試験の図書出版
ホーム > 司法試験予備試験体系別短答過去問[刑法]

司法試験予備試験体系別短答過去問[刑法]  新刊

内容説明

本書では,平成18?28年度の司法試験,平成23?28年度の司法試験予備試験全問を体系別に収録しました。
解説にあたっては,各肢の正誤を明確に記載し,誤りの選択肢は「何が誤りか」を指摘しました。条文で解ける問題には条文の内容を,判例で解ける問題には判旨等を掲載し,学習の便宜を図りました。必要十分でコンパクトで分かりやすい解説を掲載し,難易度も3段階で表示しています。
刑法においては,重要論点や論述式試験の頻出論点について,択一式試験の問題を解くことで身につけた知識を,論述式試験対策の足がかりとしても活用できるように,「論文リンク」を付けました。判例・学説を正確かつ複合的に理解することで,更なる学習の助けになります。


<もくじ>より

第Ⅰ編 総  論
 第1章 刑法の基礎原理
 第2章 構成要件   
 第3章 違法性
 第4章 責  任   
 第5章 未  遂
 第6章 共  犯   
 第7章 罪  数   
 第8章 刑  罰   

第Ⅱ編 各  論
 第1章 殺人の罪
 第2章 傷害の罪
 第3章 脅迫の罪   
 第4章 住居侵入の罪   
 第5章 逮捕・監禁の罪
 第6章 略取,誘拐及び人身売買の罪   
 第7章 性的自由に関する罪
 第8章 秘密を侵す罪
 第9章 名誉に関する罪   
 第10章 信用及び業務に関する罪
 第11章 窃盗の罪
 第12章 強盗の罪
 第13章 詐欺の罪   
 第14章 横領の罪
 第15章 背任の罪   
 第16章 盗品等に関する罪   
 第17章 毀棄及び隠匿の罪   
 第18章 放火及び失火の罪   
 第19章 取引等の安全に対する罪   
 第20章 国家の作用に関する罪  

第Ⅲ編 総合問題

このページのトップへ